2009/10/10

第59回大会の開催について

第59回大会を、下記のとおりに開催いたします。万障お繰り合わせのうえご参加ください。
【日時】 11月15日(日) 9:30〜(開場9:00) 
【会場】 7号館4階 受付:共用室B
【部会研究発表】発表時間各30分、質疑応答各10分
○第1部会(日本史):共用室C
 ・川村信三氏(上智大学)
  「天文年間「瀬戸内海シンジケート」の存否をめぐって
   ―F.ザビエル上洛事情から読み解く大内氏・堺商人・本願寺の連携―」
 ・林 直樹氏(上智大学大学院)
  「南北朝期公武関係再編過程における王朝儀礼
   ―春日神木入洛時の場合を中心に―」             
 ・北條勝貴氏(上智大学)
  「神身離脱の内的世界―救済論としての神仏習合―」
 ・星野重治氏(上智大学)
  「南北朝期摂津国有馬郡と赤松氏」
 ・森脇優紀氏(上智大学大学院)
  「イエズス会史料にみるフランシスコ会の来日
   ―ペドロ・ゴメスの見解―」
○第2部会(東洋史):共用室D
 ・酒井裕美氏(一橋大学特任講師)
  「朝英・朝独条約の均霑をめぐる一考察
   ―開港期朝鮮における外交政策の一側面—」
 ・玄 瑛氏(上智大学大学院)
  「「間島協約」から「南満東蒙条約」に至る時期の中国東北における
    朝鮮人社会―延辺地域を中心に―」     
 ・劉 珊珊氏(上智大学大学院)
  「清末新政と農村騒擾―教育改革・学堂建設問題を中心に―」
 ・梅村 卓氏(中央大学附属高等学校)
  「北平における中共のメディア接管」
○第3部会(西洋史) :共用室A
 ・小倉洋次郎氏(上智大学大学院)
  「ルイ16世裁判における国民公会議員の投票行動」
 ・工藤彩香氏(上智大学大学院)
  「ナチ時代におけるドレスデンのユダヤ人と
    ヴィクトール・クレンペラー」
 ・寺本敬子氏(一橋大学大学院)
  「フランスから見た1867年パリ万博の日本参加
   ―レオポルド・ヴィレットの報告書を通して―」
 ・藤延康介氏(上智大学大学院)
  「ミュンヘン協定以前のズデーテンドイツ人諸組織の変遷について」
【公開講演】15:30〜 14階特別会議室
  一橋大学大学院社会学研究科教授 土肥恒之氏
  「帝政ロシアの原像―17世紀を中心にして―」          
【総会・懇親会】17:30〜 主婦会館プラザエフ8階 スイセン

2009/10/09

上智史学会・院生合同月例会のお知らせ

10月例会を下記のとおりに開催いたします。万障お繰り合わせのうえご参集ください。

日時 :10月17日(土)13:30〜16:30
場所 :L号館(図書館)9階912室
報告 :加藤はるか氏(お茶の水女子大学大学院)
     「15世紀イングランドにおける地域社会のあり方」
    杉浦廣子氏(上智大学大学院)
     「欧陽脩の天譴論—正史五行志の内容分析をもとに—」

2009/04/17

2009年度上智大学史学会活動予定

月例会、大会を下記のとおり行います。詳細は追って掲示いたしますので、万障お繰り合わせのうえご参加ください。

〈月例会(大学院院生会との合同例会)〉

【5月例会】
日時 :5月16日(土) 13:30~16:30
場所 :7号館11階共用室A
報告 :山手昌樹氏(上智大学大学院)
     「日常的実践としてのストライキ
       ―民衆的非ファシズム論によせて―」
    尾崎修治氏(法政大学兼任講師)
     「世紀転換期ドイツ・カトリック国民協会の労働者教育
       ―ある「赤い」司祭の日記から―」

【6月例会】
日時 :6月27日(土) 13:30~16:30
場所 :7号館11階共用室A
報告 :関根淳氏(富士見丘中学高等学校教諭)
     「日本古代史料における『国家』
       ―天皇・国家・公―」
    丸山清志氏(上智史学会会員)
     「サモアの先史時代の時期区分について」
                      
【7月例会】
日時 :7月11日(土) 13:30~16:30
場所 :L号館(図書館)912室
報告 :保坂高殿氏(千葉大学教授、2008年度日本学士院賞受賞)
     「歴史学と歴史小説
       —迫害史におけるキリスト教中心史観—(仮題)」

【10月例会】
月前半の土曜に開催予定

【第59回大会(部会発表会および公開講演)】
11月15日(日)

2009/04/01

『上智史学』54号原稿募集中

例年のごとく、『上智史学』54号を本年11月の大会に合わせて刊行します。例年どおり投稿論文を募集しますので、ふるってご投稿ください。なお、原稿は和文で20,000字以内、4月末日が〆切です。詳しくは、投稿規定をご参照ください。

力作のご寄稿を期待しております。

史学科新入生歓迎学術講演会および懇親会の開催について

標記の会を下記のとおり開催いたします。万障お繰り合わせの上ご参加ください。


【新入生歓迎学術講演会】
日 時 : 2009年4月18日(土)13:30〜15:00
場 所 : 11号館311室
講演者 : 児嶋由枝 准教授
題 目 : 「ロマネスク美術に見る「マギの礼拝」と神聖ローマ皇帝権」

【新入生歓迎懇親会】
日 時 : 2008年4月18日(土)15:15〜16:30
場 所 : 11号館7階第1会議室
※ 新入生は、懇親会へ「ご招待」となります。新入生以外の方は、参加費1000円をいただきます。

2008/11/20

コミカレ公開講座「現代に生きる江戸の芸能」

昨年度も開催した、上智大学史学科のご出身でもある日舞藤間流師範 藤間紋先生の特別公演を、下記の日時に行います。今回は、10月より開講しておりますコミカレ「体験する江戸の学芸」中の一講という名目。東京芸術大学ご出身のお嬢様 河合佐季子さんも三味線で加わり、長唄・舞の実演をしていただくことになっています。上智関係者(学生・教職員)は事前申し込み不用・入場無料ですので、万障お繰り合わせのうえご参加ください。

○日時  11月26日(水)18:45〜20:15
○場所  3号館5階 3-521教室

2008/10/12

第58回大会の開催について

第58回大会を、下記のとおりに開催いたします。万障お繰り合わせのうえご参加ください。
【日時】 11月16日(日) 9:30〜(開場9:00) 
【会場】 7号館12階 受付:第3会議室、休憩室:第5会議室
【部会研究発表】発表時間各30分、質疑応答各10分
○第1部会(日本史):第6会議室
 ・北條勝貴氏(上智大学)
  「宮都造営と歌の力―撰善言詞の再検討―」
 ・森脇優紀氏(上智大学大学院)
  「キリシタン時代日本の「IT革命」」             
 ・佐々木英夫氏(上智大学)
  「『博物館法』の文化史的意義」
 ・川村信三氏(上智大学)
  「日本思想史の中のアリストテレス=トマス『霊魂論(De Anima)』の限界と反発」
○第2部会(東洋史):第4会議室
 ・平野裕子氏(日本学術振興会特別研究員)
  「ベトナム中部チャム族の伝統的土器製作―パレイ・リゴク村の事例を中心に―」
 ・上 悠紀氏(上智大学大学院)
  「宋代女性の生活と規範―小説史料を手がかりに―」     
 ・杉浦廣子氏(上智大学大学院)
  「欧陽脩における天人相関思想の理解」
 ・藤本公俊氏(横須賀学園高等学校)
  「『分門瑣碎録』と『瑣碎録』」
 ・平賀 匡氏(上智大学大学院)
  「国民政府の抗日傾斜と汪兆銘」
○第3部会(西洋史) :第2会議室
 ・川本悠紀子氏(上智大学大学院)
  「古代ローマ住宅における空間構成の変化について―メナンドロスの家を中心に―」
 ・小倉洋次郎氏(上智大学大学院)
  「ルイ一六世裁判におけるジロンド派」
 ・加賀野井瞳氏(上智大学大学院)
  「一八世紀フランスにおける獣医学校の創設と展開」
 ・柳下惠美氏(上智大学大学院)
  「デピネ夫人と一八世紀フランスの知的ソシアビリテ」
 ・工藤彩香氏(上智大学大学院)
  「ヴィクトール・クレンペラーの日記―ナチ体制下のユダヤ人とドイツ・アイデンティティ―」
【公開講演】15:30〜 14階特別会議室
 東京都立大学名誉教授 佐竹靖彦氏 「項羽と劉邦」          
【総会・懇親会】17:30〜 主婦会館プラザエフ8階 スイセン