2013/11/08

学位論文公開口頭試問のお知らせ

公  示

課程博士の学位申請に関する特例(内規)第2条および本学学位規程第13条により、下記の者の博士の学位に関する試験を行う。



1)申請者    宮古 文尋
2)申請学位   博士(史学)
3)論文題目   「清末政治史の再構成—日清戦争から戊戌政変まで—」
4)日時     2013年11月30日(土)14:00〜17:00
5)場所     9-249


2013年11月11日
試験委員                   
 委員長  笹川 裕史(本学教授)      
 委 員  大澤 正昭(本学教授)      
 委 員  山内 弘一(本学教授)      
 委 員  吉澤誠一郎(東京大学大学院准教授)

2013/11/06

第63回大会の開催について


第63回大会を、下記のとおりに開催いたします。万障お繰り合わせのうえご参加ください。

【日時】 11月17日(日) 10:00〜(開場09:30) 
【会場】 四谷キャンパス 7号館4階(受付:文学部共用室B)

【部会研究発表】発表時間各30分、質疑応答各10分
○第1部会(日本史):共用室A
 ・岡 耕史 氏(上智大学大学院)
  「複合化する論理と思想
    ―支配システムと肉食タブーの関係性について―」
 ・堀内豪人 氏(上智大学大学院)
  「文字表記に見る感覚の変容―古代日本嗅覚表記を中心に―」
 ・浅野友輔 氏(上智大学大学院)
  「永禄年間雲芸和平における尼子氏内部の混乱
    ―石見福屋氏の処遇を巡って―」
○第2部会(東洋史):共用室D
 ・松浦晶子 氏(上智大学大学院)

  「大晟楽の再検討」
 ・劉 珊珊 氏(上智大学大学院)
  「清末新政時期における新式学校の教育負担」
 ・今泉牧子 氏(上智大学非常勤講師)
  「宋代地方官配置の地域差について―知州レベルの検討―」
○第3部会(西洋史):共用室C
 ・阿南麻衣 氏(上智大学大学院)
  「『イエス・キリストの生涯についての黙想』イタリア写本115番
    ―《エジプト逃避上の休憩》との関連性を中心に―」
 ・任海守衛 氏(上智大学大学院)
  「古代ローマ軍の食肉供給」
 ・稲生俊輔 氏(上智大学大学院)
  「世紀転換期ドイツにおける全ドイツ連盟の活動について」
 ・伊藤 正(鹿児島大学教授)
  「古代ギリシアの農業―テラス栽培について―」

【公開講演】14:00〜 7号館14階特別会議室
 ・青山英夫 先生(上智大学教授)

  「室町将軍足利義教とその時代」
 ・大嶋 誠 先生(大分大学名誉教授)
  「中世ヨーロッパ大学史研究の展開と展望」

【総会・懇親会】公開講演終了後

【問い合わせ】上智大学史学会事務局
 〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1上智大学史学研究室内
 TEL :03-3238-3590  e-mail :shs@hotmail.co.jp

2013/10/01

上智大学史学会・院生会合同例会のお知らせ


10月の例会を、下記のとおりに開催いたします。万障お繰り合わせのうえご参集ください。

 日時 :10月26日(土)13:30〜16:30
 会場 :上智大学2号館509教室
 報告 :藤澤 綾乃 氏(上智大学大学院) 
      「 ローマ帝政期のユダヤ的複合建造物
        ―港湾都市オスティアを事例に―」
     渡辺 滋 氏(京都造形芸術大学 非常勤講師)
      「平安中期における地域有力者の存在形態
        ―河内国における源訪を事例として―」
  • なお、25日夜から26日昼頃にかけて台風の影響が予想されますが、25日現時点において、26日の大学での授業は通常通り実施することになっており、月例会も通常通り開催致します。
  • 当日急に天候が悪化した場合は、基本的には大学の判断に従うことになります。 大学HP(こちら)の情報に基づき以下のように判断して頂きますようお願い致します。
  1. 大学が終日授業中止とした場合、月例会中止。
  2. 大学が午前の授業は中止、午後から通常通り実施とした場合は月例会実施。

2013/06/08

上智大学史学会・院生会合同月例会のお知らせ


6月の例会を、下記のとおりに開催いたします。万障お繰り合わせのうえご参集ください。

 日時 :6月29日(土)15:00〜16:30
 会場 :上智大学7号館4階共用室A
 報告 :関 哲行 氏(流通経済大学社会学部教授)
      「17世紀初頭のペルーにおける日本人移民ないし奴隷
        —1613年のリマの住民台帳を手がかりに—」

2013/05/02

上智大学史学会・院生会合同月例会のお知らせ


5月の例会を、下記のとおりに開催いたします。万障お繰り合わせのうえご参集ください。

 日時 :5月25日(土)13:30〜16:30
 会場 :上智大学7号館4階共用室A
 報告 :杉浦廣子 氏(上智大学大学院)
      「唐開元令瑞兆細目に見る南北朝期瑞兆文化の影響」
     井上茂子 氏(上智大学教授)
      「歴史学の研究成果と一般の歴史認識とのずれについて
       ―ドイツ現代史の事例から―」

※ また、次回例会、11月大会は下記の日程で開催予定です。

【6月例会】
 日時 :6月29日(土)13:30〜16:30
 会場 :上智大学7号館4階共用室A
【11月大会】
 日時 :11月17日(日)9:30〜
 会場 :上智大学7号館

2012/10/27

第62回大会の開催について


第62回大会を、下記のとおりに開催いたします。万障お繰り合わせのうえご参加ください。

【日時】 11月18日(日) 10:30〜(開場10:00) 
【会場】 四谷キャンパス 7号館4階(受付:文学部共用室B)

【部会研究発表】発表時間各30分、質疑応答各10分
○第1部会(日本史):共用室A
 ・岩井優多 氏(上智大学大学院)
  「日本古代における治水の認識―「治水英雄」創出への過程―」
 ・山内保憲 氏(上智大学大学院)
  「キリシタン時代のコングレガシオ・デ・マリアーナ
   ―慶長九年九月二十七日付セミナリヨの生徒による書簡を手がかりに―」
 ・浅野友輔 氏(上智大学大学院)
  「永禄年間室町将軍足利義輝の和平調停とその影響範囲
   ―毛利家・国衆動向からの検討―」
 ・中野純 氏(上智大学大学院)
  「「高札場」の成立について」
 ・稲垣政志 氏(上智大学大学院)
  「陸軍省による関東軍統制について
   ―満州某重大事件から満州国建国にかけて―」
○第2部会(東洋史):共用室D
 ・ 天野怜 氏(上智大学大学院)
  「孫文の清朝領域観」
 ・望月美咲 氏(東京大学大学院)
  「科挙廃止の最終段階を見る―「逓減」から「立停」へ―」
 ・松浦晶子 氏(上智大学大学院)
  「雅楽の破壊と再生」
 ・宮古文尋 氏(上智大学大学院)
  「戊戌変法と張之洞」
 ・中島良江 氏(上智大学大学院)
  「清代の画院と御容」
○第3部会(西洋史):共用室C
 ・ 齋藤貴弘 氏(上智大学史学会会員)
  「聖オリーブ樹に関する法(AP.60.2)の変遷をめぐって」
 ・藤澤綾乃氏(上智大学大学院)
  「港湾都市オスティアのディアスポラ・ユダヤ人」
 ・加賀野井瞳 氏(上智大学大学院)
  「世紀の大馬術師―ジャック・ド・ソレイゼル『le parfait mareschai』と馬学興隆」
 ・山手昌樹 氏(上智大学特別研究員)
  「19世紀末イタリアの女流社会調査家」

【公開講演】16:00〜 7号館14階特別会議室
 坂野良吉 氏(上智大学)
 「中国近・現代史像の虚と実」

【総会・懇親会】18:00〜20:00 主婦会館プラザエフ 地下2階 クラルテ

【問い合わせ】上智大学史学会事務局
 〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1上智大学史学研究室内
 TEL :03-3238-3590  e-mail :shs@hotmail.co.jp

2012/10/24

中世思想研究所との共催で、講演会「 アメリカにおける中世イタリア美術研究―過去と現在―」を開催します

中世思想研究所との共催で、以下のとおり講演会を開催します。万障お繰り合わせのうえご参加下さい。



「アメリカにおける中世イタリア美術研究―過去と現在―
Studying Italian Medieval Art in America: Past and Present」

【日時】2012年11月16日(金)18:30 ~20:00
【会場】上智大学中央図書館8階 821会議室
    (地図右記参照 http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya)
【講演者】ドロシー・グラス(Dorothy Glass)氏
      メトロポリタン美術館分館クロイスター美術館顧問
      国際中世美術研究センター理事
      ニューヨーク州立大学元教授
     (英語 遂語通訳付き)
(内容)西欧中世美術史研究の重鎮であるドロシー・グラス氏は、歴史学と美術史学にまたがる手法で、特にイタリア中世美術研究に多大な功績を残してこられました。講演では、ポーター、ベレンソンにはじまるアメリカにおけるイタリア中世美術研究の変遷について、ご自身の研究の歴史を絡めながらお話しいただきます。さらに、現在の研究テーマであるパルマ洗礼堂彫刻図像ついても言及されます。
(Dorothy Glass 氏略歴)ジョン・ホプキンズ大学Ph.D. ボストン大学助教授、ニューヨーク市立大学バッッファロー校教授歴任。主著:The Sculpture of Reform in North Italy, ca 1095-1130: History and Patronage of Romanesque Façades (Aldershot: Ashgate Publishing, Ltd., 2010); Portals, Pilgrimage and Crusade in Western Tuscany (Princeton, NJ: Princeton University Press, 1997); Romanesque Sculpture in Campania: Patrons, Programs and Style (State College, PA: Penn State Press, 1991); Italian Romanesque Sculpture: an Annotated Bibliography (Boston: G.K. Hall & Co., 1983); Studies on Cosmatesque Pavements (Oxford: British Archaeological Reports, 1980). 他多数

連絡先 :dhistory@hoffman.cc.sophia.ac.jp (上智大学史学科研究室)